金融コード:1280
ホーム > 法人のお客さま > 経営・ビジネスサポート > M&A仲介サービス > 事例紹介
■後継者難に悩んでいた代表者が従業員に自社株を承継し、従業員に代表者の地位を譲渡しました。過去のM&Aによる事業譲渡が不調に終わったことを契機として、EBO(従業員による自社株買収)で事業譲渡を果たされました。
■民間工事を得意とする土木建設会社(甲社)社長A氏は、事業拡大のためには公共工事部門への進出が不可欠と考え、公共工事を主体とする旧知の企業である乙社へ相談しました。
■乙社社長B氏は、以前自ら乙社を買収して取得した経緯があり、売買金額によっては買収に応じるとしました。
■精密板金業を営む甲社は、年商4億円の無借金経営の優良会社であるが、代表取締役の高齢化および後継者難から、他社と企業提携し、従業員の雇用確保を志向していた。
■乙社は、金属スクラップを溶解し商社へ販売する事業を展開する優良企業でしたが、会社の柱となる新しい事業を模索していた。
■運送業を営む甲社は、後継者難から事業を清算する予定であった。
■甲社の状況を知った同業者である乙社が買収を決意、株式譲渡方式によるM&Aが成立。
■甲社は構築物等の検査を行う特殊なサービス業を展開する優良企業で、後継者不在の為に株式譲渡の形態で、他府県に本店を置く同業者丙に事業譲渡しました。
■甲社の代表取締役である乙氏は従業員の雇用を第一に考えていましたが、丙社では、甲社のマンパワーや技術、ノウハウの吸収発展と横浜進出の拠点とする意図で、従業員の雇用継続を確約のうえ、M&Aに踏み切りました。
■一般土木建設を業とする地元優良企業Aが後継者難のために株式譲渡の形態で、近隣の大手一般土木建設業者Bに事業譲渡しました。
■A社の代表取締役甲氏は従業員の雇用を第一に考えていましたが、B社ではA社のマンパワー、技術能力を高く評価し、B社はM&Aに踏み切りました。
■被買収企業の代表者は61才。産業用ロボットのメンテナンスを主力業務とし、大手機械メーカーから直接注文を受けていた。代表者は第2の人生を農業に求められ、早期の退任を希望されていた。
■買収企業は同業の上場企業。当初から買収企業、被買収企業の代表者ともに経営方針に近いものを感じられ、スムーズに交渉が進んだ。
■借入過多で経営難に陥った企業を、同業者が必要な経営資源(従業員、施設)だけを営業譲渡の形で買収。
■お借り入れは被買収企業の不動産を担保に調達。いわゆるLBO(leveraged buy out)の形をとることができた。
■売り手は当庫と永い取り引きのある良好顧客。2つの事業部門を有していたが経営資源を集中させるため調剤薬局2店舗を売却し資金化して、他の事業部門に集中させた。
■買い手は一部上場企業の子会社。調剤薬局を他店舗展開させていたが、既に稼働している調剤薬局を買収することで、1.時間の節約ができた。2.新規に店舗を開設するよりもリスクが少ない。などの理由で買収を決意。
■大阪に本店を置く葬儀社(葬祭会館経営)が後継者難から事業を売却
■買い手は、山口県に本店を置く同業者
■紙器製造を業とする月商500万円の小規模企業が株式譲渡で事業を売却
■買い手は、横浜市内に本社をおく、段ボール箱の製造を主力とする大手企業
■金属加工業を業とする月商3,000千円の有限会社が後継者難により出資金譲渡
■買い手は同じ工作機械を使っていた近隣の同業者
ジャストバンキング
法人のお客さま