1.元本確保型商品
信金中央金庫401k定期預金 5種類
固定金利 1年、3年、5年
変動金利 3年、5年
変動金利 3年、5年
- 信金中央金庫は、信用金庫の中央金融機関として、我が国有数の規模を有しています。
- この定期預金は、預金保険制度の付保対象預金であり、確定拠出年金制度においては、横浜信用金庫の預金とは別枠で「元本1,000万円までと、その利息が保護」されます。
2.分散投資によってリスクを低減し、信託財産の中・長期的な成長を目指す投資信託商品
(1)債券や株式市場の指標に連動するインデックス型投資信託(一部バランス型を含む)
5種類(1)〜(5)
(2)ライフサイクルに応じて資産配分を選択できるバランス型投資信託 4種類(6)
- 9本の投資信託に共通していることは、運用成果をインデックス(指数)の動きに連動させることを目指しているので、投資家の皆様には容易にご理解いただけると思います。
- 申込手数料『ゼロ』の商品が5本、ライフサイクル型の申込手数料が1.05%(税抜1%)と、投資家が負担する費用にも配慮したラインアップと致しました。
- いずれの投資信託も、リスク管理は、組織的・継続的に実施しております。
- 確定拠出年金における投資信託商品の販売会社は「横浜信用金庫」となります。
(1)ダイワ投信倶楽部日本債券インデックス(大和証券投資信託委託)
- 運用方針:投資成果をダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数の動きに連動させることをめざして運用を行なうことを基本とする。
- リスクモデルの活用により投資対象銘柄を選択し、インデックスへ連動させるポートフォリオの構築が行なわれている。
- ファンドマネージャーは、人事異動により交替したとしても運用の継続性に支障を来すことのないようチーム制が取られている。
- リスク管理は、組織的に行なわれており、ファンド自体の運用は、これまで所期の目的を達成し、インデックスとの連動性も良好に推移。
(2)しんきんインデックス225(しんきんアセットマネジメント投信)
- 運用方針:わが国の株式市場の動きと長期成長をとらえることを目標に、日経平均株価(日経225)に連動する投資成果の獲得を目指すものである。
- ファンダメンタル分析、市場分析を踏まえて、日経平均へ連動させるポートフォリオの構築が行なわれている。
- リスク管理体制は、組織的、継続的に行なわれており、ファンド自体の運用は、 これまで所期の目的を達成し、日経平均との連動性も良好に推移。
(3)しんきんトピックスオープン(しんきんアセットマネジメント投信)
- 運用方針:わが国の株式市場全体の動きをとらえることを目標に、東証株価指数 (TOPIX)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行なう。
- ファンダメンタル分析、市場分析を踏まえ、東証株価指数へ連動させるポートフォリオの構築が行なわれている。
- リスク管理は、組織的、継続的であり、ファンド自体の運用は、これまで所期の目的を達成し、東証株価指数との連動性も良好に推移。
(4)ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス(大和証券投資信託委託)
- 運用方針:投資成果をシティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)の動きに連動させることを目指して運用を行なうことを基本とする。
- 売買コスト、資金制約による分散投資の限界を考慮しつつリスクモデルの活用によりインデックスへ連動させるポートフォリオの構築が行なわれている。
- ファンドマネージャーは、人事異動により交替したとしても運用の継続性に支障を来すことのないようチーム制を採用。
- 複数部門による組織的なリスク管理体制を実施。ファンド自体の運用は、これまで所期の目的を達成し、インデックスとの連動性も良好に推移。
(5)ダイワ投信倶楽部外国株式インデックス(大和証券投資信託委託)
- 運用方針:投資成果をMSCIコクサイ指数(円ベース)の動きに連動させることを目指して運用を行なうことを基本とする。
- 海外現地法人を活用しつつ、売買コスト、資金制約による分散投資の限界を考慮して、インデックスへ連動させるポートフォリオを構築。
- ファンドマネージャーは、人事異動により交替したとしても運用の継続性に支障を来すことのないようチーム制を採用。
- 複数部門による組織的なリスク管理体制を実施。ファンド自体の運用は、これまで所期の目的を達成し、インデックスとの連動性も良好に推移。
(6)年金積立 アセット・ナビゲーション・ファンド(日興アセットマネジメント)
①DC Aナビ20(株式組入比率20%、債券組入比率80%)
②DC Aナビ40(株式組入比率40%、債券組入比率60%)
③DC Aナビ60(株式組入比率60%、債券組入比率40%)
④DC Aナビ80(株式組入比率80%、債券組入比率20%)
- さまざまな世代のライフスタイルに合わせて、長期的な資産形成を目指すファンドであり、確定拠出年金加入者にとって自己のリスク許容度に応じて分散投資が可能となる商品。
- 運用方針:中長期的な信託財産の成長を目指して、ファミリーファンド方式で運用を行う。(ファミリーファンド方式とは、受託者から投資された資金をまとめてベビーファンド(DC Aナビ20〜80)とし、その資金を各マザーファンド(日本株式、日本債券、海外株式、海外債券の各インデックスファンド)に投資して実質的な運用を行う仕組み)
- マザーファンドはインデックス運用であり、株式、債券の組入れ比率は、価格変動等により標準組入率から乖離した場合にはリバランスを実施。
- 加入者が投資教育で学ぶ分散投資を実践の資産運用で体現できる商品。







