地域密着型金融の推進計画について
(平成30年4月~平成33年3月)

横浜信用金庫は、基本方針に掲げている「日々の業務を通じ地域社会の発展に貢献する」「顧客、会員に常に感謝し、真に親しまれる金庫を造る」の実現に向けて活動しています。
また平成30年4月~平成33年3月の中期事業計画では「顧客将来像の共有」を地域密着型金融の推進におけるキーワードとしており、お客様本位でより質の高い金融仲介機能を発揮するために「地域密着型金融推進計画」を策定しました。

Ⅰ.地域密着型金融推進の柱

  • 課題解決型金融の実践
    財務データや担保・保証に必要以上に依存することなく、お取引先企業の事業内容や成長可能性の評価に基づく課題解決型融資の実践に努めるなど、適切なリスク管理の下、積極的な新規融資に取組みます。
  • お取引先企業に対するコンサルティング機能の発揮
    お取引先企業の経営目標等の将来像を当該お取引先企業との間で共有し、目標達成に向けた課題解決等のためのコンサルティング機能の発揮に努めます。
  • 地域の面的再生への積極的な参画
    お取引先企業の再生だけでなく、地域における総合的な経済力向上を目指して当金庫が貢献可能な分野や役割を検討し、関係機関などとの連携強化を図りながら、地域の「面」での再生に向けて積極的な役割を果たすよう努めます。
  • 人財育成
    お客さまの多様なニーズにお応えするために、役職別、階層別、業務別のきめ細かい研修の実施や各種の研修機関への派遣、さらには自己啓発サポートの強化などによって、課題解決型金融の担い手の育成に努めます。
  • 地域やお客さまに対する積極的な情報発信
    地域の皆さまに当金庫の各種取組みをご理解いただくために、ディスクロージャー誌、およびホームページなどにおいて、積極的かつわかりやすい情報発信に努めます。

Ⅱ.地域密着型金融推進態勢

当金庫は、お取引先企業との間で共有した「将来像」の実現に向けたニーズや経営上の課題に適切に応えていくために、営業店と本部が一体となった推進態勢を強化しています。

Ⅲ.地域密着型金融推進の俯瞰図

お客さま本位で質の高い金融仲介機能を発揮するためのプロセス、お取引先企業のライフステージに応じた金融仲介機能を俯瞰的に示しました。

《よこしん》地域密着型金融の取組み状況(平成29年4月~平成30年3月)はこちら