健康経営への取組みについて
横浜信用金庫は、職員が安心し、働きがいをもって活躍できる信用金庫を目指し、健康経営に取り組んでいます
健康経営宣言
健康経営取組体制
健康経営戦略マップ
健康経営の取り組みで想定される波及効果
社会的価値
・地域活性化を通じた持続可能な社会の実現
企業価値
・より高いレベルでの金融を超えた総合サービス業としての価値の実現
・金庫の持続的な成長
従業員満足
・従業員の働きがいのある職場の実現
健康経営の主要数値
▼左右に指でスクロールして御覧ください。
| 主要指数 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 100.0% | 100.0% | 100.0% | |
| ストレスチェック受検率 | 98.9% | 98.6% | 98.2% | 97.5% |
| 時間外勤務(月平均)(※1) | 14時間42分 | 15時間07分 | 13時間51分 | |
| 年次有給休暇取得率 | 78.7% | 79.6% | 80.1% | |
| 年次有給休暇取得日数 | 15日 | 15.1日 | 15.2日 | |
| ワークエンゲージメント(※2) | ー | ー | 2.65 | |
| 特定保健指導者比率 | 12.1% | 12.9% | 13.5% | |
| 30代の特定保健指導者比率 | ー | ー | 14.4% | |
| プレゼンティーイズム(※3) | ー | ー | ー | 26.5% |
| 血糖の有所見者 | 13.4% | 13.9% | 13.4% | |
| 運動習慣者比率 | 20.0% | 21.1% | 21.4% | |
| 朝食欠食率 | 23.7% | 22.3% | 23.1% | |
| 喫煙率 | 15.7% | 16.2% | 16.2% |
- ※1
- 管理監督者を含む正職員平均
- ※2
- 新職業性ストレス簡易調査票(短縮80項目)の設問「仕事をしていると、活力がみなぎるように感じる」「自分の仕事に誇りを感じる」の平均
- ※3
- ストレスチェックに回答した職員全体の生産性損失割合の平均値(SPQ方式)
具体的な取り組み
1.保健師による健康管理
金庫内保健師が年に1度全職員の面談を実施し、健康状態について個別にアドバイスを実施しています。
将来の特定保健指導対象者を削減するため、近年では特に30代職員への保健師の早期介入を進めています。
また、金庫内への健康情報の発信も行っています。
2.健康リテラシー向上
健康リテラシー向上を目的に、各種動画研修を全職員向けに実施しています。2026年度は以下の研修を実施しました。
■メンタルヘルスのセルフケアについて 視聴者数:1,449人 視聴率:85.1%
■肩こり・腰痛・目の疲れの予防 視聴者数:1,456人 視聴率:85.5%
■乳がんから身を守ろう 視聴者数:1,442人 視聴率:84.7%
3.クラブ活動補助
クラブ活動を通じた健康で明るい職場とよりよい人間関係づくりを目指し、クラブ活動の補助を実施しています。
2026年9月現在、14のクラブが活動しています。
4.オンライン禁煙プログラム補助
2025年より、禁煙意欲が高く家庭に小さな子どもがいる職員から選抜してオンライン禁煙プログラムの利用補助を実施し、禁煙サポートに取り組んでいます。
参加者:2名 禁煙成功率:100%
健康経営に関する外部からの評価