SDGsへの取組みについて

SDGs(持続可能な開発目標)

横浜信用金庫は、地域社会の一員として「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組みを通じ、地域課題の解決と持続可能な社会の実現に努めます。

■持続可能な地域社会の実現に向けた重点課題

 

お客さま・地域社会への取組み

地域社会の持続的な発展のために、お客さまや地域の課題の解決に努めます。
地域経済の活性化

適切な資金提供やコンサルティング機能の発揮による事業者への支援、新たな金融サービスの提供等を通じて、地域経済の活性化に貢献します。

主な取組み事例
課題解決型金融の実践
・外部専門家(機関)との連携によるソリューション提供
・各種セミナー等の開催
・ビジネスマッチングイベント(8信金)の開催
・経営支援クラウドサービス「Yokohama Big Advance」
・商店街ローン
・シンキングスクール「経営革新塾」
・(取引先企業向け)新入社員・若手社員講座
自治体等との連携
・産学官連携
・PFI
新たな金融サービスの提供
・オープンAPIの環境整備(「電子決済等代行業者」等との連携)
住みやすい地域社会の創造

「人生100年時代」を見据えた金融サービスの提供、企業市民としての社会参画・地域貢献活動を通じて、安心・安全な地域社会の実現に努めます。また、将来の地域の担い手である子どもたちへの取組みを強化します。

主な取組み事例
金融サービスを通じた取組み
・「お客さま本位の業務運営」に基づく資産形成支援
・信託、成年後見支援預金
・リバースモーゲージ型住宅ローン【リ・バース60】
・子育て応援定期預金、定期積金
・コミュニティビジネス融資「拓く」
地域の安心・安全に向けた取組み
 ・マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策
 ・特殊詐欺防止活動
 ・店舗、設備等のバリアフリー対応
 ・認知症サポータの養成
 ・「地域見守り活動」、「『子ども110番の店』活動」
 ・全店へのAEDの設置
地域貢献活動
 ・金融経済教育の実施(「キッズ・マネースクール」「職場体験学習」)
 ・インターンシップ生の受入れ
 ・スポーツ教室(サッカー、野球)の開催
 ・公益財団法人日本盲導犬協会への寄付
 ・横浜美術館企業向け芸術支援プログラムへの参加
 ・営業店による地域イベントへの参画
 ・「よこしんふれあい財団」の設立(財団による福祉事業への支援)
環境の保全

環境保全・改善に関する商品・サービスの提供により、お客さま・地域社会の取組みを支援します。また、環境に配慮した事業活動により、環境経営を実践します。

主な取組み事例
金融サービスを通じた取組み
 ・「環境サポート」
 ・環境配慮型住宅ローン
環境に配慮した事業活動
 ・環境方針
 ・地球温暖化対策計画書の策定
 ・再生可能エネルギー100%電力の導入
 ・照明のLED化の促進
 ・ペーパーレス化(「ペーパーレス会議」「融資稟議の電子化」
 ・LIMEX製名刺の導入
 ・横浜市との水源エコプロジェクト協定(W-eco・p)
 ・環境関連イベントの実施(「親子でエコ教室」)

職員への取組み

職員の地域貢献への志を実現する職場環境を整備します。
「働きがい」のある職場環境の整備

地域の発展に貢献する人財の育成、ライフステージ等に応じた就業環境の整備を進め、多様な人財が活躍する「働きがい」のある職場を実現します。

主な取組み事例
職場環境の整備
 ・ハラスメントの防止
 ・ヘルプライン(内部通報制度)
 ・研修、資格取得の奨励
 ・育成プランナーの設置
 ・健康経営の促進(CHOの設置)
ダイバーシティの推進
 ・女性活躍の促進(「女性活躍促進法に基づく一般事業主行動計画」)
 ・「くるみん認定」の取得
 ・キャリア転換制度
 ・退職者再雇用制度
 ・障がい者雇用の促進
※SDGs(エスディージーズ)とは
2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な開発のための国際社会全体の開発目標です。
2030年を期限とする、経済、社会および環境の3つの側面の調和が取れた社会に向けた、包摂的な17の目標が定められています。